詰将棋考察ノート

詰将棋に関する考察あれこれ。

第33回詰将棋全国大会(3) 解答競争

今回は解答競争について、運営視点から書かせていただきます。



実は6月中旬の段階では数作しか用意できておらず、香龍会メンバー数人で用意することに。
自分も6月の終わり頃にかけて10作ほどでっちあげる。
最終的に40作くらい集まった中から、7/2に臨時香龍会を開いて選題、順番も決定。
ちなみに3手詰の10番はゴリ押しして入れてもらった。

1問あたり正解は3点、誤解はマイナス1点、無解は0点。時間は15分間で30問、最後の10問中には不詰あり、という鬼畜な条件。

さて本番開始。開始してすぐに藤井四段の周囲に群がるカメラマン。対局ではもはやお馴染みとなった光景(今回はむしろ少ない方)だがやはり凄い。
やはり全体的に難しかったようで、脱落者多数。ちなみに司会の石黒氏も途中でギブアップして司会に専念。
後で気付いたが、15分タイマーのアプリを用意してスクリーンに映しておいた方が良かった。今回はこんなことばかりですみません。

10番と20番で多数の誤解が出たのは予想どおり。これらを含め、自作はいずれも解答競争向けに特化した作で、投稿しても絶対に入選しない類のもの。
図を示しておくので、初見の方はぜひ挑戦を。





解説は気が向いたら書きます。
(続く)

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  1. 2017/07/24(月) 00:01:00|
  2. 詰将棋全国大会
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詰将棋作家を名乗るには発表作が少なすぎ。
評論家を名乗るには実績が無さすぎ。

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