詰将棋考察ノート

詰将棋に関する考察あれこれ。

第33回詰将棋全国大会(5)【完】 懇親会

今回は懇親会について、運営視点から書きます。第33回全国大会の記事としてはこれで完結です。


懇親会は、ウインクあいちの近くのスペイン料理店『エルホールダイニング』にて。
懇親会会場としてここを設定したのは自分なのだが、予想よりもかなり人数が増えてしまい、手狭で料理の量も控え目となってしまった。

そして中盤で大会記念作品2作の正解&作者を発表。手順の正解者は多かったものの、作者当ては難しかったようだ。
作者を2作とも的中させたのが3名だけ! S川さんはさすがとしか言いようがありません。
そして握り詰の投票結果は、何と2作が最多票数で並んだ。結局懇親会での拍手の大きさでT氏が1位、Y氏が2位となった。
3位は常連のU氏。これら3作や惜しくも入賞ならなかった作も含め、いとも簡単に合駒を出してくる作が多数あり、その手腕に感心。
未参加の方は、詰パラ9月号を楽しみにしていただきたい。

それから名前だけ知っていて今回初めてお会いできた方々も数名。もっと多くの方と話したり話を聞いたりしたかったが、こういうのはこちらから話し掛けるようにしなければ。

そんなこんなで気付けば終了の時間に。何故かM君が締めの音頭。

この後は運営スタッフ数人と、運営ではないのに何となく着いて来てしまったT氏を交えて、喫茶店で反省会。
大会準備で購入したものやコピー代の一部を軽く精算、大会アンケートも一箇所に集めたりしたが、いろいろあって疲れているので何かあればまた後日ということに。

反省点も数え切れないほど多かったが、多数の方々に支えられて何とか終えることができました。
『現代詰将棋 短編名作選』の刊行、前夜イベント、藤井四段の参加など、例年にも増して濃い出来事が多く、忘れられない全国大会となりました。

他のスタッフ、そして参加いただいたすべての方に、改めて心から感謝いたします。
ありがとうございました!


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  1. 2017/07/28(金) 00:01:00|
  2. 詰将棋全国大会
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詰将棋作家を名乗るには発表作が少なすぎ。
評論家を名乗るには実績が無さすぎ。

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